オロパタジン塩酸塩。
花粉症の薬が無くなったので医院へ。今年の関西圏は飛散量が多いという情報を前に見たけど、確かにここ2~3日は悲惨な感じ。花粉情報を見るとそんなに飛んでない日もあるので、やっぱり中国から飛んできてる黄砂が関係してんだろなーと思う。
日曜に空いてる場所は少ないので、予想通り物凄く混んでた。診察券を渡したあたりで、去年は診療開始時間と同時に来院するようにしていた事を思い出す。去年の僕は今より賢かったらしい。非常にたっぷりと待たされつつ、僕自身の診察は2分で終了。本当に薬を貰うだけの患者。先生も楽そうだ。
夕方くらいに行ったので、終わった頃には診察時間の終了間際。ただ待合室にはまだまだ人がたくさん居たので、もう1~2時間は終わりそうも無い雰囲気。一年で一番忙しい時期だろうから、しばらくはこんな状態が続くんだろう。なんせその後に最寄の薬局へ行って処方箋を渡したら「この量全部は渡せないんです…」とか言われたほど。土日は問屋が開いてないのに、同じ薬が処方されまくったせいで在庫切れになったらしい。
とりあえず一週間分の薬をもらい、残りは郵送してもらうことになった。とても申し訳無さそうに謝っていたけど、郵送という手間を考えるとこちらこそ申し訳ない。その原因の根本ともいえる「まだあの医院に人いっぱい居ましたよ」という情報を教えてあげると、その場にいた店員さん2人は目を合わせ、なんともいえない半笑い状態になってた。うーむ。やっぱり申し訳ない。
ストックしている分が実はあったので、辞退するという手もあったけど、人間何があるか分からないのでやっぱり普通に貰って帰った。それにしても花粉症患者が年々増えているのが実感できる一時だった。待ち時間は面倒すぎるし、来年はさらに駄目人間になりそうなので、次のシーズン前には思いきって鼻を焼いてみる選択肢を付け加えたい(今年もう炎症起こしてるので不可)。痛いのは嫌いだが面倒も嫌いだ。
面倒で痛い人だからな。